
Business Partner
事業
売上が伸びない
理由は、
広告“依存”
かもしれない
企業向け セミナー/コンサルティング/スクール部門
集客方法をメインに、
各企業様の売上UP,増客のアドバイスを行っております。
当社の基本的な考え方
「リファラルマーケティング」

広告をすれば売り上げが上がる時代は間違いです。
日本の数万店のお店が、広告を実施していますが、
実際に、売上・利益UPになっているのはたった1割です。
広告は、あくまでも初期のツールにしかすぎず
売上を毎月安定させるのは「すべてリファラルマーケティング」です

広告いれて成功しているのは、
全国で数万店のうちたった1割のお店です。
例えば
・マクドナルド
・スシロー
・ユニクロ・・・・・等々
というように、全部大手ばかりです。
残りの9割のお店は、ほぼ失敗、営業利益損に終わっている。

なぜ、うまくいっていない会社ほど広告を入れるのか
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売上が下がって、とにかく焦っているから
→ 何か即効性がありそうなことをやりたい -
「何もしていない」と思われたくないから
→ 社内のメンツ・立場を守りたい -
上司・社長・銀行に説明しやすいから
→「広告を入れました」は一言で済む -
失敗しても言い訳ができるから
→「広告の反応が悪かった」で終わる -
成功している会社が広告をやっているように見えるから
→ うまくいった話しか耳に入らない -
売上=集客数だと思っているから
→ 本当は「信頼・リピート・紹介」の問題でも気づかない -
自分たちの商品やサービスを見直すのが怖いから
→ 本質を見るのはしんどい -
短期間で結果を出すよう求められているから
→ 今月・今期の数字が最優先 -
広告のほうが“簡単そう”に見えるから
→ リファラルは地味で時間がかかる -
広告以外のやり方を知らないから
→ マーケティング=広告で止まっている

リファラルマーケティングとは、
イノベーター理論やキャズム理論、
行動科学や統計理論等のマーケティング理論を通して、
人がどのように動き、
誰が次の人を動かし、
どの時点で口コミや紹介が生まれるのかを理解し、
新規顧客獲得や認知拡大、
そしてリピートが起こるまでの一連の流れを、
人が人を引き寄せる構造として設計するマーケティングである。

リファラルマーケティングは基本中の基本です。
このリファラルは、営業力UPだけではありません。
リファラルマーケティングを学ぶと起きる変化
リファラルマーケティングを学ぶことで、
次のような力が身につきます。
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信頼を築く力
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人から選ばれる理由を言語化する力
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紹介・推薦・応援を生み出す力
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人の行動や心理を理解する視点
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評価されるポイントを見抜く力
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長期的に成果が積み上がる思考法
これは営業や売上の話に限りません。
人が評価し、判断し、紹介する世界すべてに作用します。

職種別に見た、リファラルマーケティングの効果
経営者・起業家
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誰を起点に広げるべきか(初期顧客設計)が明確になる
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広告に頼らず「広がる順番」を設計できる
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売上が偶然ではなく再現性ある構造になる
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事業が「一発屋」にならず、継続成長する
👉経営者にとってのリファラル=事業拡張の設計図
営業職・販売職
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全員に売らなくてよくなる(力点が分かる)
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紹介が生まれるタイミング・関係性を意図的につくれる
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初回で売れなくても、次につながる動線が見える
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成約率より「次を連れてくる確率」を上げられる
👉営業におけるリファラル=売る順番の最適化
マーケティング担当者
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広告の前に「どこで口コミが発生するか」を設計できる
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新規・認知・リピートを分断せず一連の流れで見る視点が身につく
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数値(リピート率・紹介率)で改善点を特定できる
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施策が点ではなく構造になる
👉マーケ担当にとってのリファラル=人の動線設計
管理職・マネージャー
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チーム内で「誰が影響点か」を見抜ける
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全員を平等に扱うのをやめ、波及力のある人を活かせる
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組織内の口コミ(評価・評判)を意図的につくれる
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人が自然に動く組織構造になる
👉管理職にとってのリファラル=組織内拡散の設計
一般社員・ビジネスパーソン
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評価される行動の「順番」が分かる
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自分の仕事が次の仕事を連れてくる構造になる
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人に覚えられ、話題にされやすくなる
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キャリアが偶然ではなく、連鎖的に広がる
👉個人にとってのリファラル=仕事が仕事を呼ぶ状態
フリーランス・個人事業主
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営業しなくても次の案件が生まれる流れをつくれる
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どの顧客が「次を連れてくるか」を見極められる
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値下げせずに仕事が続く
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リピートと紹介が連動する
👉フリーランスにとってのリファラル=生活を安定させる構造
教師・教育者・指導者
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生徒・保護者の間で「語られるポイント」を設計できる
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教育成果が次の入学・参加者につながる
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クラス・塾・スクールが自然に拡張する
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「良い教育」が広がる仕組みをつくれる
👉教育におけるリファラル=学びの拡張設計
学生・生徒
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どんな行動が評価や推薦につながるかが分かる
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友人・先生・先輩からの紹介が生まれやすくなる
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就職・進学が単発で終わらず、連鎖する
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自分の行動が「次のチャンス」を生む感覚が身につく
👉学生にとってのリファラル=チャンスの増幅装置
科学者・技術者・研究者
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技術や研究が「どこで人に刺さるか」を見抜ける
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発明・改良のヒントを人の行動側から得られる
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社会実装・事業化の順番が分かる
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技術が埋もれず、次につながる
👉技術者にとってのリファラル=技術が使われる構造
医療・福祉・ケア職
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利用者・家族間で広がる評価の連鎖を設計できる
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安心感が口コミとして残る
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リピート・紹介が自然に生まれる
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無理な集客をしなくてよくなる
👉ケア職にとってのリファラル=安心の伝播設計
