

もっと早くやっていたら
もっと変わった自分がいた
世の中の見方を学ぶ
学生マーケティング塾
テーマ
あなたは「選ばれる側」か
「選ぶ側」なのか
株式会社 チャイルドエンターテイナージャパン(公式)
学生の為のマーケティング塾です。
どんな「無料塾」か?の前に
あなたがマーケティングに興味が沸くか
下記の3問を考えてみてください!!
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ここはあなたの実力も問われる質問です

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すぐに答えを見ず、
まずは
「自分ならどうするか」を、
友達同士で
考えてみてください。
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解答を確認した人は、この下へ
解答を確認した人は、この下へ
学生マーケティング塾 概要
はじめに
今まで皆さんは、「選ばれる」「認められる」ことを目標に、学生生活を送ってきたのではないでしょうか。
テストで評価される。内申で比べられる。進学先や就職先に選ばれる。これは、とても自然なことです。そして、決して間違いではありません。しかし、あと数年後。
皆さんは少しずつ、
-
どこで学ぶか
-
どこで働くか
-
何を大切にするか
といった 「選ぶ側」「選択する側」 の立場に移っていきます。
選ぶ、ということは「責任」を持つこと
「選ぶ」という行為には、必ず責任が伴います。誰かの答えに従うのではなく、自分で決めるということ。
これは、どの職業を選んでも同じです。
-
会社員でも、
-
研究者でも、
-
技術職でも、
-
教育の道でも、
-
経営者でも。
立場が変わるだけで、選択の連続が始まります。
でも、「選ぶ力」は学校ではあまり教えてくれない
ここで、ひとつ問題があります。
それは、
選ぶための考え方
判断するための知識
を、学校ではあまり教えてくれないということです。
正解が用意されている問題は解ける。でも、
正解がひとつではない場面になると、どう考えればいいのか分からなくなる。これは、能力の問題ではありません。
必要なのは「頭の良さ」ではなく「考え方の順番」
このマーケティング塾で扱うのは、
-
難しい専門知識
-
暗記する理論
-
成績を上げるテクニック
ではありません。学ぶのは、物事をどういう順番で考えるか
社会や人をどう見るかという、考え方の型です。
マーケティングとは、売る技術ではありません
マーケティングと聞くと、
「売る」「広告」「営業」を想像する人も多いかもしれません。しかし、この塾で扱うマーケティングは、
-
人の考え方
-
社会の仕組み
-
選択が生まれる理由
を読み解くための思考ツールです。
進学、就職、仕事、人生。すべてに共通して使えます。
最後に
もし今、
-
将来がはっきり決まっていない
-
何を基準に選べばいいか分からない
-
周りに流されている気がする
そう感じているなら、それはとても健全な状態です。
この塾は、そんな「迷っている人」のためにあります。
新しいモノを生み出すのが
へたくそな日本
① 日本の教育の前提構造
日本は「選ばれること」を前提に設計されている
日本の学校教育は、長い間こういう前提で作られています。
-
正解がある
-
評価基準が決まっている
-
早く・正確に答える人が評価される
-
比較され、順位がつく
つまり、
「どう答えるか」より「正しく答えられるか」が重要。
これは
-
テスト
-
内申
-
偏差値
-
進学・就職
すべてにつながっています。
👉
*「選ばれるための訓練」*としては、とても優秀な日本人。
② アメリカの教育の前提構造
アメリカは「選ぶこと」を前提に設計されている
一方、アメリカの教育は前提が違います。
-
正解が1つとは限らない
-
意見が違っていい
-
なぜそう考えたかが重要
-
選択の理由を説明する
つまり、
「何を選んだか」より「なぜそれを選んだか」が評価される。
ディスカッション、エッセイ、プレゼンが多いのは
思考と選択の訓練だから。
③ 決定的な違いは「責任の扱い方」
ここが一番大きい。
日本
-
正解に従えば安心
-
失敗は減点
-
間違えないことが大事
👉責任は「避けるもの」になりやすい
アメリカ
-
自分で選ぶ
-
失敗も選択の結果
-
失敗から学ぶ
👉責任は「引き受けるもの」
マーケティング的に言うと
日本型教育
-
与えられた市場で
-
ルールに従って
-
評価される力を伸ばす
=「競争に強い人」を育てる
アメリカ型教育
-
市場そのものをどう見るか
-
どこで戦うかを選ぶ
-
ルールをどう使うか考える
=「選択に強い人」を育てる
④ どちらが良い・悪いではない
これは重要。
-
日本の教育は
→ 正確さ・丁寧さ・基礎力が非常に高い -
アメリカの教育は
→ 判断力・説明力・選択力が強い
👉
役割が違うだけ。
問題は、日本型教育だけで終わると、
「選ぶ練習」をしないまま社会に出てしまうこと。
⑤ だから、このマーケティング塾がある
この塾がやろうとしているのは、
-
日本の教育を否定することではない
-
アメリカ式を真似することでもない
👉
日本の教育で育った人が、早い段階で「選ぶ側」に移行するための知識を備えることにより、社会(進学)に出たときに新しい次世代の何かを生み出し、浜松、そして日本を今までにないイノベーションで活性化してもらうため。
当塾参加のメリット
この塾で身につくのは、
特別な才能やセンスではありません。
「考え方の順番」です。
① 「正解を探す」から「選択肢をつくる」思考に変わる
学校では、
-
正解を当てる
-
間違えない
ことが評価されてきました。
この塾では、
-
正解が1つではない場面で
-
どう考え、どう選ぶか
を繰り返します。
👉
答えを待つ人から
選択肢をつくる人に変わります。
② 社会や人の動きが「構造」で見えるようになる
ニュースや数字、流行を、
-
なんとなく受け取る
のではなく、 -
なぜそうなったのか
-
誰が得をし、誰が困っているのか
という構造で考えられるようになります。
👉
流されにくくなり、
自分の判断軸ができます。
③ 「選ぶこと」への不安が減る
進学、就職、仕事、人生。
選択の場面は、これから増えていきます。
この塾では、
-
選択に必要な視点
-
判断の基準の持ち方
を体験を通して学びます。
👉
決めることが怖くなくなる。
④ 失敗の見方が変わる
この塾では、
-
失敗=ダメ
ではありません。 -
どこで考え違いをしたか
-
次にどう変えるか
を考える材料です。
👉
挑戦することへの心理的ハードルが下がります。
⑤ 自分に合った進路・役割が見えやすくなる
経営者向きか、
サポート役が向いているか、
専門を深める方が合っているか。
この塾では、
-
全員を同じ方向に導くことはしません。
👉
自分の立ち位置や強みが見えてきます。
⑥ 「就職して終わり」にならない
この塾で身につく考え方は、
-
会社に入る
-
資格を取る
ことで終わりません。
-
配属
-
仕事の進め方
-
評価のされ方
すべてに使えます。
👉
どんな環境でも通用する思考の土台になります。
どんな講義をするのか?
成功事例や心理法則など
1:世の中の店・企業の成功秘話
例えば、セブンイレブンはなぜここまで拡大できたか?
100円ショップの成功の心理マーケティングとは
いろいろな企業(店)を実名で紐解いていきます。
要はスーパーマーケットみたいな話です
2:マーケティングの法則を山ほど教えます
その法則をどのように使うかも学べますyo
例えば一部をご紹介
【超有名ゾーン|聞いたことある人が多い法則】
-
パレートの法則(80:20)
成果の8割は、2割の要因から生まれる -
アンカリング効果
最初に見た数字が、その後の判断基準になる -
損失回避の法則
得よりも「損をしたくない」気持ちの方が強い -
ハロー効果
一つの印象が、全体評価を左右する -
バンドワゴン効果
流行っているだけで欲しくなる -
フレーミング効果
同じ内容でも、言い方で判断が変わる -
単純接触効果
何度も見るだけで好感を持つ -
確証バイアス
自分の考えを支持する情報だけ集めてしまう -
サンクコスト効果
もったいなくて、やめられなくなる -
希少性の原理
少ない・限定されるほど価値が上がる
【有名ゾーン|マーケや心理でよく出る】
-
ピーク・エンドの法則
体験は「一番」と「最後」で決まる -
デコイ効果(おとり効果)
比較対象を置くと選択が誘導される -
ゴルディロックス効果(松竹梅)
人は真ん中を選びやすい -
選択のパラドックス
選択肢が多いほど選べなくなる -
社会的証明の原理
みんなが選んでいる=正しいと感じる -
フリー効果(0円の魔力)
0円が絡むと判断が狂う -
エンドowment効果(保有効果)
持つと価値を高く見積もる -
デフォルト効果
初期設定はそのまま選ばれやすい -
メンタルアカウンティング
お金を用途別に別物として扱う -
ナッジ理論
強制せずに行動を変える設計
【準有名ゾーン|聞くと「なるほど」】
-
ダニング=クルーガー効果
知らない人ほど自信満々になる -
初頭効果
最初の情報が印象を決める -
新近効果
最後の情報が一番記憶に残る -
カクテルパーティー効果
自分に関係ある話だけ聞こえる -
プライミング効果
事前の刺激が判断を左右する -
正常性バイアス
不都合な現実ほど無視する -
利用可能性ヒューリスティック
思い出しやすい情報を重視する -
代表性ヒューリスティック
イメージで確率を判断する -
プロスペクト理論
人は感情的に損得を判断する -
ネットワーク外部性
使う人が増えるほど価値が上がる
【知ると世界が変わるゾーン】
-
スイッチングコスト
変えるのが面倒で同じものを使い続ける -
ロングテール理論
少量商品が集まると大きな市場になる -
イノベーター理論
新商品は決まった順番で広がる -
キャズム理論
普及には越えられない壁がある -
ウィンザー効果
本人より第三者の評価が信じられる -
スノッブ効果
みんなが持つと欲しくなくなる -
右側優位の法則
人は無意識に右側を選びやすい -
選択アーキテクチャ
選び方を設計した人が結果を決める -
コンテクスト効果
周囲の環境で価値判断が変わる -
経験価値マーケティング
モノより体験が記憶に残る
【知名度は低めだが面白い】
-
傍観者効果
人が多いほど誰も動かない -
集団極性化
話し合うと意見が極端になる -
フロー理論
没頭して時間を忘れる状態 -
自己効力感
できると思えるかで結果が変わる -
内発的動機づけ
楽しいから続く -
外発的動機づけ
報酬や罰で動く -
レッドクイーン効果
現状維持のために走り続ける -
ホットハンド効果
調子が続くと思い込む -
ハインリッヒの法則
小さな失敗の先に大事故がある -
カニバリゼーション効果
自社商品同士が食い合う
以上はたった一部です。いろいろな心理を学ぶことで、
自分の選択の判断材料となります
開催:参加資格 概要
1:開催日時
毎月1回を予定しております(現在生徒募集中)
2:講義内容の流れ

いろいろな〇〇理論〇〇法則を教えます。
実際に、有名店でこういう風に使っている、話題のニュースはこういう理論だよと、実在店形式で教えるので
すぐに理解できると思います
3:開催場所
ワイルドバーベキュー場2階会議室
4:入塾問い合わせ
ワイルドバーベキュー場のスタッフへお申し出、
もしくはワイルドバーベキュー場予約LINEからお願いします
5:【学生マーケティング塾 規約】
第1条(目的)
本塾は、知識や正解を教える場ではなく、
自ら考え、判断し、選択できる力を育てることを目的とした学びの場です。
社会や身の回りの出来事を構造的に捉え、「選ぶ側の視点」を身につけることを大切にします。
第2条(対象)
本塾は、高校生以上の学生を対象とします。
高校生が参加する場合は、保護者の同意を前提としますが、
書面等による同意の提示は求めません。
第3条(参加費・費用)
本塾は完全無料で実施します。
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授業・講義
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親睦会
-
プロジェクト・起業活動を含むすべての取り組み
これらについて、生徒から費用を徴収することは一切ありません。
本塾に関わる活動費用は、運営者が負担します。
第4条(学習方針)
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正解を教えることを目的とせず、考え方のプロセスを重視します。
-
意見や価値観の違いを尊重し、他者を否定しない対話を行います。
-
失敗や間違いは、学びの一部として歓迎します。
-
受講者自身が主体的に考え、行動する姿勢を前提とします。
第5条(実践的プロジェクトについて)
本塾では、学びを深める目的で、
学生チームによる起業活動、またはプロジェクト型の取り組みを
任意で行う可能性があります。
これらの活動への参加は強制ではありません。
第6条(親睦会について)
本塾では、学びの場づくりの一環として、
生徒同士の交流を目的とした親睦会を定期的に開催します。
親睦会への参加は任意であり、参加費は無料とします。
第7条(政治的・宗教的中立性)
本塾は、政治的に中立な立場で運営します。
-
特定の政治思想・政党・主張を支持または否定しません。
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どのような思想・考えを持つ生徒も受け入れます。
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宗教的思想については、講師は一切取り入れません。
第8条(禁止事項)
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他の参加者への誹謗中傷、差別的発言
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学びの場を妨げる行為
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営業・勧誘・政治的・宗教的活動を目的とした参加
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本塾の趣旨に明らかに反する行為
第9条(免責事項)
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成績向上、進学、就職、事業成功等の成果を保証しません。
-
学びや活動の成果は、参加者本人の主体性に委ねられます。
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不可抗力による事故・トラブルについては責任を負いかねます。
第10条(本塾の位置づけ)
本塾は、浜松、そして未来の日本のために、
若い世代がイノベーションを発揮し、将来それぞれの分野で羽ばたくことを願って行う
慈善活動(非営利の教育活動)です。
第11条(規約の変更)
本規約は、運営上の必要に応じて変更されることがあります。
変更がある場合は、事前に告知します。