

君はいつまで、
選ばれる側にいる?
これを学ぶと就職後
進学後 新しい道を
自分で切り開ける
株式会社 チャイルドエンターテイナージャパン(公式)
学生の為のマーケティング塾です。
どんな「無料塾」か?の前に
あなたがマーケティングに興味が沸くか
下記の2問を考えてみてください!!
第1クエスチョン
日本では、国民全員が稼ぐお金合計(GDP)
は年々上がっています。
日本人の平均年収も、少し上がっています 。
では、
「日本人は豊かになっている人が
増えている」と思いますか?
(YesかNoで大丈夫です)
第2クエスチョン
ここはあなたの実力も問われる質問です
靴を履いていない人が100人いる島があります。
A商人とB商人が、同じ靴を売りに行きました。
A商人:右足用の靴を100足
B商人:左足用の靴を100足
島の人100人は、全員「靴が欲しい」と言いました。
(お金持ちも、あまりお金がない人もいます)
さて、質問です。
あなた(A商人)は、
B商人より「高く」売るには、
どうすればいいと思いますか?
さあ周りの友達と考えてみよう
答えが定まったら
ここをクリックして
結果を見てみましょう
解答を確認した人は、この下へ
学生マーケティング塾 概要
はじめに
今まで皆さんは、「選ばれる」「認められる」ことを目標に、学生生活を送ってきたのではないでしょうか。
テストで評価される。内申で比べられる。進学先や就職先に選ばれる。これは、とても自然なことです。そして、決して間違いではありません。しかし、あと数年後。
皆さんは少しずつ、
-
どこで学ぶか
-
どこで働くか
-
何を大切にするか
といった 「選ぶ側」「選択する側」 の立場に移っていきます。
選ぶ、ということは「責任」を持つこと
「選ぶ」という行為には、必ず責任が伴います。誰かの答えに従うのではなく、自分で決めるということ。
これは、どの職業を選んでも同じです。
-
会社員でも、
-
研究者でも、
-
技術職でも、
-
教育の道でも、
-
経営者でも。
立場が変わるだけで、選択の連続が始まります。
でも、「選ぶ力」は学校ではあまり教えてくれない
ここで、ひとつ問題があります。
それは、
選ぶための考え方
判断するための知識
を、学校ではあまり教えてくれないということです。
正解が用意されている問題は解ける。でも、
正解がひとつではない場面になると、どう考えればいいのか分からなくなる。これは、能力の問題ではありません。
必要なのは「頭の良さ」ではなく「考え方の順番」
このマーケティング塾で扱うのは、
-
難しい専門知識
-
暗記する理論
-
成績を上げるテクニック
ではありません。学ぶのは、物事をどういう順番で考えるか
社会や人をどう見るかという、考え方の型です。
マーケティングとは、売る技術ではありません
マーケティングと聞くと、
「売る」「広告」「営業」を想像する人も多いかもしれません。しかし、この塾で扱うマーケティングは、
-
人の考え方
-
社会の仕組み
-
選択が生まれる理由
を読み解くための思考ツールです。
進学、就職、仕事、人生。すべてに共通して使えます。
最後に
もし今、
-
将来がはっきり決まっていない
-
何を基準に選べばいいか分からない
-
周りに流されている気がする
そう感じているなら、それはとても健全な状態です。
この塾は、そんな「迷っている人」のためにあります。
新しいモノを生み出すのが
へたくそな日本
① 日本の教育の前提構造
日本は「選ばれること」を前提に設計されている
日本の学校教育は、長い間こういう前提で作られています。
-
正解がある
-
評価基準が決まっている
-
早く・正確に答える人が評価される
-
比較され、順位がつく
つまり、
「どう答えるか」より「正しく答えられるか」が重要。
これは
-
テスト
-
内申
-
偏差値
-
進学・就職
すべてにつながっています。
👉
*「選ばれるための訓練」*としては、とても優秀な日本人。
② アメリカの教育の前提構造
アメリカは「選ぶこと」を前提に設計されている
一方、アメリカの教育は前提が違います。
-
正解が1つとは限らない
-
意見が違っていい
-
なぜそう考えたかが重要
-
選択の理由を説明する
つまり、
「何を選んだか」より「なぜそれを選んだか」が評価される。
ディスカッション、エッセイ、プレゼンが多いのは
思考と選択の訓練だから。
③ 決定的な違いは「責任の扱い方」
ここが一番大きい。
日本
-
正解に従えば安心
-
失敗は減点
-
間違えないことが大事
👉責任は「避けるもの」になりやすい
アメリカ
-
自分で選ぶ
-
失敗も選択の結果
-
失敗から学ぶ
👉責任は「引き受けるもの」
マーケティング的に言うと
日本型教育
-
与えられた市場で
-
ルールに従って
-
評価される力を伸ばす
=「競争に強い人」を育てる
アメリカ型教育
-
市場そのものをどう見るか
-
どこで戦うかを選ぶ
-
ルールをどう使うか考える
=「選択に強い人」を育てる
④ どちらが良い・悪いではない
これは重要。
-
日本の教育は
→ 正確さ・丁寧さ・基礎力が非常に高い -
アメリカの教育は
→ 判断力・説明力・選択力が強い
👉
役割が違うだけ。
問題は、日本型教育だけで終わると、
「選ぶ練習」をしないまま社会に出てしまうこと。
⑤ だから、このマーケティング塾がある
この塾がやろうとしているのは、
-
日本の教育を否定することではない
-
アメリカ式を真似することでもない
👉
日本の教育で育った人が、早い段階で「選ぶ側」に移行するための知識を備えることにより、社会(進学)に出たときに新しい次世代の何かを生み出し、浜松、そして日本を今までにないイノベーションで活性化してもらうため。
当塾参加のメリット
この塾で身につくのは、
特別な才能やセンスではありません。
「考え方の順番」です。
① 「正解を探す」から「選択肢をつくる」思考に変わる
学校では、
-
正解を当てる
-
間違えない
ことが評価されてきました。
この塾では、
-
正解が1つではない場面で
-
どう考え、どう選ぶか
を繰り返します。
👉
答えを待つ人から
選択肢をつくる人に変わります。
② 社会や人の動きが「構造」で見えるようになる
ニュースや数字、流行を、
-
なんとなく受け取る
のではなく、 -
なぜそうなったのか
-
誰が得をし、誰が困っているのか
という構造で考えられるようになります。
👉
流されにくくなり、
自分の判断軸ができます。
③ 「選ぶこと」への不安が減る
進学、就職、仕事、人生。
選択の場面は、これから増えていきます。
この塾では、
-
選択に必要な視点
-
判断の基準の持ち方
を体験を通して学びます。
👉
決めることが怖くなくなる。
④ 失敗の見方が変わる
この塾では、
-
失敗=ダメ
ではありません。 -
どこで考え違いをしたか
-
次にどう変えるか
を考える材料です。
👉
挑戦することへの心理的ハードルが下がります。
⑤ 自分に合った進路・役割が見えやすくなる
経営者向きか、
サポート役が向いているか、
専門を深める方が合っているか。
この塾では、
-
全員を同じ方向に導くことはしません。
👉
自分の立ち位置や強みが見えてきます。
⑥ 「就職して終わり」にならない
この塾で身につく考え方は、
-
会社に入る
-
資格を取る
ことで終わりません。
-
配属
-
仕事の進め方
-
評価のされ方
すべてに使えます。
👉
どんな環境でも通用する思考の土台になります。



